去年もやってたボツ写真もまとめて映像にするシリーズ。
音をまた拙いながら自分で作ったのですが、なんかあってないですね。
最初の頃はgarage bandのループ機能を理解していなかったので、
一部のメロディをキーボードでずっと弾いてたりしていた...。

2010年の肩ならし第一弾ということで。

ちなみに去年の映像はこれです。→LINK
 
今年からはコンセプトつくって写真撮りはじめたい。


こいこいこい。

最近森達也さんの著作を初めて読んだ。
扱っている題材から過激な人なのかと、
少し敬遠してたところがあったのだけどそれは全く本当に見当違いで
文章は優しく、彼を動かしてるものは
「もっといろんな声を聴きたい。もっといろんな物をみたい。」
という純粋なもの。
読み終わった「東京番外地」は視点は好きだけど、
内容が少し物足りなかったので早速他の本も買ってみた。

サイト更新が12月っていってたのにもう1月です。
多分きっと4月とかになりそうです。
なんで?ってそれは変にハードルをあげたから....。


昔の絵をいじりなおし。
この動きは映画「カジノロワイヤル」
(ダニエル・クレイグじゃなくてピーター・セラーズのほう)から。
確かスパイ生活やめて隠居生活を送っていたジェームズ・ボンドを説得しにきた人。
クレイグによる新ボンドお披露目となった「カジノロワイヤル」は正当なシリーズ作ですけど、
こっちの「カジノロワイヤル」はジェームズ・ボンドは一応出てくるものの、
ボンドの名前を拝借しただけで、内容が支離滅裂のためパラレル扱いです。
しかし、バート・バカラックの音楽がとてもいいです。
しょうもないダンスシーンもバカラックの音楽が流れるだけで情緒豊かに見える。

ピチカートファイブのレアトラック集に収録されている"What's new pussy cat?"という
バート・バカラックの曲のカバーがとても好きだったので
曲のタイトルにもなっている映画「なにかいいことないかい?子猫ちゃん」
を大学のメディアライブラリーで探して観て、
それに出演していたピーター・セラーズが好きになって、
(ピーター・セラーズが好きになったきっかけはキューブリックの「ロリータ」なんだけど)
それでカジノロワイヤルも観たという流れだった。
うーん。私、典型的なおたく。

トム・ジョーンズによるwhat's new pussy cat?はこれ
すっばらしいなあ。非のうちどころがない。
ピチカート版はもちろんトム・ジョーンズに匹敵する歌唱力ではないけど
野宮さんの声と小西さんの胸躍る編曲がとても好きです。

頭のひきだしが多い人の音楽って素敵だ。
楽しげで哀しい。そして季節と絵がみえる。

あけます。


あけました。

月日を重ねるごとに和む。うちの両親。
兄もハートの形をつくるようにして二人で寝そべる夫婦は
あんまりいないはずだと言っていた。
そんなことない、うちの方が仲睦まじいぜ、
みたいなご意見大募集です。

朝コーヒーを入れてくれたかわいい人。
その人がもういなくて、
かわいい人の前の席に座っていたNさんも
目がかわいい人を探していた。
その人が私の席にこっそり置いてくれた素敵なプレゼントと一緒に
小さなシールの中に大きなメッセージが書かれていた。
もっと私もメッセージが伝えられたら良かった。
これ読んでくれているかしら。
今まさに私はあなたの毛布にくるまれています。
がんばる!